ここ近年、個人闇金などソフト闇金からの借り入れなどが銀行などに知られたら、口座が凍結されてしまったという声が5chなどにも記載されています。なぜ合意の上の借り入れなのに口座凍結されるのかについて記事にしたいと思います。
闇金が使用する口座
基本的に闇金が使用する口座は債務者が返済できなくなった際に買い取りしたり、返済ができないのがわかったら債務者から強制的に取り上げるケースがあります。
闇金側もわざわざ自分自身のの口座は絶対に使用しません。なぜかと言うとリスクが大きいからです。
闇金が使用している口座は全て他人名義のものです。
入出金自体が犯罪になってしまう場合も充分ありますので、債務者本人もある程度の心構えが必要になってきます。闇金からしか借りれないのであれば特に策を練るべきです。
債務者側も対応なども含め考えさせられる時代といえます。
5chの個人融資
5ch内の闇金情報スレには、ホームページ以外でも集客をするため、個人融資などを謳う闇金業者がいます。
しかしそういったところに申し込みしても、情報だけ抜きとられたり、個人情報を悪用されたりするリスクがあり危険です。
完全個人と謳っている業者は本当に何をしてくるかわかりません。何久世をつけて完済をさせず、ひたすら利息を支払わせ続けようとする闇金が大半です。なぜかと言うとシステムなどを謳ってないからです。
完全個人と謳っている闇金は平気で条件を変えてくるのが特徴です。
融資をする前は対応が良いと思いますが、実際に融資を受けてしまうと問答無用で貸し借りだけの付き合いになってしまいます。
人情がない闇金が大半で、優良といえるのは本当に一握りだけです。1~2日待つぐらいは正直してあげてもいいと思います。
けれど闇金からお金を借りる事は良くない事なので自力で正規の金融機関に相談をして、安全な金策方法をとりましょう。
正規の金融機関への相談方法
生活福祉資金貸付制度「厚生労働省」
上記の相談先に一度相談をし、債務者さん本人の金融情報「借入」ができるのかを確認してもらい、小口融資をうけられるのかを確認してもらう。
生活福祉資金貸付制度を利用できると、利息が免除されることもあります。
そういった制度を利用して闇金に手を出さないようにするのも一つの手段です。
利用できる制度は利用するべきですので、各自治体などに確認してみてください。
インターネットで検索したら「各都道府県」にあります。
その場の状況で申し込みをするのではなく、前もって行動し、計画的なお金の使い方を心掛けましょう。
闇金情報共有の進化
近年闇金に対して支払いしなくていいと認識している債務者さんもいるかと思いますが、それは間違った考え方なのかもしれません。借りた物を返さないから正規の金融機関から借りれない状態(=金融ブラック)になってるとおもいます。
最近は情報共有ツールが進化しているので不義理を重ねると、本当にお金に困った時、誰も手を差し伸べてくれなくなります。
何処からも借りられないから闇金に手を出さざるを得ないと思います。
第三者を介入させたり不義理をすると、本当に困った時闇金すら利用できなくなる可能性が高いです。
もちろん利用しないにこしたことはありませんが、金策する際知人や親族、会社の上司などからも借りれず、結局闇金からの借り入れを検討すると思います。
しかし闇金も日々進化しており、情報共有のツールがどんどん発達しています。
いくら「過去のトラブルがあっても歓迎します」や「ブラックOK」と謳っていたとしても必ず貸してくれるとは限りません。そういった文言は集客の誇大広告ともいえるのです。
闇金に対して返済はしなくて良いという法律がありますが、返さない=今後究極に困った場合に闇金ですら一切融資をしてくれないと認知しておくべきでしょう。
まとめ
個人闇金もソフト闇金もすべての業者が法律違反です。
金利も国が定めた法定金利を大幅に超えるのは当たり前ですし、双方が納得した上での契約であっても全てが違法。
借りたとしても債務者側にもリスクがついてきますし、借りたお金を返さないとなったら平気で違法な取り立て行為をしてきます。
親族や会社など、債務者から申告があった先に問答無用で嫌がらせをしてくるでしょう。
もし申告先が虚偽だった場合、個人情報を悪用されてしまい、最悪の場合逮捕につながるような事態に発展してしまうリスクもあります。
闇金からお金を借りる=違法に入手した口座から振り込まれることになりますので、もし利用する際は対応方法を考えておきましょう。
一番の解決策は闇金に頼らず、一生懸命働いて生活を送る事が大切です。闇金に手を出すと借金地獄に陥りかねません。
ご利用は計画的にする事と、身の回りの頼りになる方にまずは相談し、金策する事を推奨します。

