闇金が取り立て行為をしていたというタイトルの記事がネットニュースやテレビニュースで報道されていますが、その件について詳しく記事にしたいと思います。

闇金2人逮捕

2024年12月頃と記事にされていますが、顧客人数からしてみると小規模で、闇金の資金も少ない業者と認識できるでしょう。

けれど、そういった小規模で業務を行っている闇金業者の方が、悪質な取り立て行為や執拗な迷惑行為をするグループが多い傾向があります。

理由がいくつかあるので、ぜひ参考にしてみてください。

小規模な闇金は資金が少ない。

小規模な闇金は顧客数が少ないから、少額融資の債務者にさえ執着が強い。

基本的にSNS集客で闇金をやっている業者は資金が少ないため、貸し付け金額も少なく、条件も非常に悪いのが特徴的です。

現在はソフトな対応が一般的に根強くありますが、その対応は最初だけです。
いくら対応が良かったとしても、借りないことを強く推奨します。

理由は一つ、ソフト闇金もSNS集客も違法な業者です。

国に申請できない業者なので、その時点で違法であることは確実と言えます。
対応が優しいからといって、簡単に手を出すことはやめましょう。

債務者宅に取り立て行為

闇金ではよく耳にすることかもしれませんが、結構頻繁に起こっている事案になります。

基本的には債務者を使って、返済ができない客の自宅や近所に張り紙をしたり、嫌がらせ行為を行ったりすることは、闇金にとって当たり前の行為になります。

けれど、そういった行為をしない闇金も存在しますが、大半は悪質な行為をする闇金ばかりです。

闇金は、返済ができない場合があれば脅迫行為や脅しが当たり前です。
返済金額も最初の約束の元金とは全く違う金額になってしまいます。
債務者の落ち度を徹底的に上げ足を取って、かなりの金額を請求される場合もあります。

闇金が客などを利用して自宅周辺に実際に来るなどのことがあれば、当事者たちは恐怖感に駆られてしまい、闇金の言うことに従ってしまう傾向が多いです。
その場では一度闇金の感情を抑えて、後日、専門家や警察などに必ず相談しましょう。

一番の解決策は、闇金には絶対に世話にならないことです。
もし仮に世話になったとしても、その一回きりで終わらせましょう。

闇金の嫌がらせ行為の主な手段

基本的に一番最初に始まる行為は、債務者本人と連絡が付かない場合などに、支払い日に闇金から「会社」に連絡が入ることです。
業者によっては異なりますが、基本的に脅迫的な言動から始まります。

会社の電話の対応者が感情的な発言など、闇金を煽るようなことを言うと、闇金は容赦なく、どんな形であれ猛攻撃を仕掛けてきます。

そうなってしまうと、債務者本人が借りてしまった闇金に連絡しないと収拾が付かなくなります。

その次に、自宅周辺の企業など、全く関係のない方々にも被害が及びます。

近くにデリバリー系の店があれば、債務者本人の個人情報を悪用して注文されることもあります。

その他に、大手チェーン店の寿司屋など、闇金がやるべき事は、時間差を置いて四方八方から何かしらの嫌がらせをしてきます。

闇金がすることは、一般の消費者金融などが絶対にしないことです。
闇金とはそういうものだと認識するべきでしょう。

その他に

どの選択肢が正しいかは定かではないですが、一番の解決策は闇金にお金を借りないことです。

一度でも借りてしまうと、その先は地獄が待っています。

極悪な闇金の場合は完済させてくれないなど、故意に連絡を無視して「連絡がなかった」など難癖をつけて、利息の更新を強制してきます。

完済したい時に完済させてくれない闇金から借りてしまった場合は、迷わずに専門家に相談するべきです。

そういった行為が一度でもあれば、必ず次回も同じことが繰り返し起こるので。

闇金に良いも悪いも存在しません

全部の闇金に通じますが、善良な闇金は存在しません。

いくらソフトな対応だったからといって頼ってしまうと、その先に待っているのは、今まで債務者本人が積み上げてきた努力が闇金によって台無しにされることです。

良好な家族関係も全部壊されます。
本当に極悪な闇金は、子供が通っている学校など、幼稚園や保育園などに容赦なく連絡して、債務者本人から直接連絡が来るまで続けますし、精神的にも追い詰められることにもなるでしょう。

大手消費者金融のキャッチフレーズでもありますが、

「〇野さんが何らかの誘惑(お金や楽な方へ行くこと)に負けそうになったり、逆に踏ん張ろうとする姿勢を見せた際に、女将が『踏ん張るん(な)、あんた』といった風に関西弁で問いかけをするCM」を見かけますが、

誘惑に惑わされることはどんな人にもあります。

みんなその誘惑に打ち勝って生きていますし、闇金に手を出さない普通の人間は常に自分と戦って生活を送っています。

闇金に手を出してしまう債務者さんは、生活設計がだらしないからか、もしくは預貯金を作っていないからだとも思います。

もし身の丈に合っていない欲が出てしまう場合があったとしても、大切な家族や大切な彼女、母親や父親、飼っているペットなどを思い出して、目の前の欲から一旦逃げましょう。

まとめ

今回は岐阜県警が逮捕に至った事件を元に記事を書きましたが、SNS集客の闇金の大半は極悪な闇金が多いと認識すべきと思います。

返済が遅れると、債務者の意見など交渉には一切応じることもなく、元金とは違う「法律違反」の金額を返済されるまで、しつこく追い込みをかけてきます。

闇金は貸したお金が返ってくるまで、おとなしくなってくれません。

大切にしている家族なども関係なく壊してきますし、一度でも闇金と貸し借りをしてしまうと、先々良いことは絶対にありません。
闇金は闇金が儲かるシステムなので、絶対に借りないことを強く推奨します。

完済させてくれない、利息しか受け入れてくれないなどがあれば、迷わず専門家に相談した方が良いです。

専門家に相談したとしても、逆に債務者本人のことを他人事のように扱う専門家もいます。
慎重に選ぶべきですし、よく調べる必要があります。

専門家も法律の頭しかない固い考えの方もいます。
闇金を挑発する言動をする担当者もいますので、そこは慎重に吟味してください。

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